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1,000兆円電卓が欲しい!なぜ電卓に『億兆』ボタンがないのか?

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12桁電卓だと、1000億円までの計算

16桁電卓だと、1000兆円

 

仕事がら、世界の国家予算からGDPまで、

スーパーの第三のビールの価格調査と消費税までと常に電卓は肌身離せない。

 

日本の国家予算(102兆円)を国民1人あたり(1億2435万人)で計算する時などに必要だ。 1人あたり82万2,654円の負担となる…。 これは赤ちゃん子供も老人も含めた数字だ。日本の労働人口1人あたり(6556万人)で計算すると、1人あたり155万5826円もの負担となる。これは無駄な使い方されては困る!

国民一人あたり電卓というJavaScriptのプログラムがあってもよいかもしれない。

 

平成31年(2019年)一般会計国家予算概算要求額は102兆円

https://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/budget/fy2019/sy300907.pdf

 

しかしながら、スマートフォンの標準電卓はプアすぎる。

iPhoneの標準電卓の使いにくいこと!

 

価格に消費税の8%かけて、+を押しても税込み表示すらしてくれない。

100×8% =8  + = 108となるべきところが 16 となってしまう。

単純な消費税計算すらパーセントで表示できない。

最初から100×0.08=108と打たなければならない。

 

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『ランドスケープモード(横に倒す)』にすれば、桁数だけは16桁電卓に伸びるけど、桁が読めない!

関数モードが網羅されているけれども、むしろ『億兆』ボタンをつけてほしい!

 

 

『千万単位』電卓はあれど、『億兆単位』電卓は、物理的にはなぜか存在しない。
差別化するにも12桁でもかなりの『億兆千万単位』があればできるはずだ。
万以下の数字を切り捨てるだけで、日本ではかなり使い勝手がよくなる。

4回もゼロを押さなくてすむからだ。
実質12桁電卓で16桁電卓分のしごとができる。

 

また、ゼロを4回押すのに1秒かかるとすると、どれだけの計算時間を救うことができるだろうか。もしくは、100円以下の単位は、デノミにしてほしいほどだ。それだけで、米国のドル表示とも近づく…。もっといえば、110円でドル円固定相場制を『ブレトンウッズ協定』の頃のようにしてもよい。安定している円とドルであれば可能だろう。

 

その時間をなくすことにより、日本人全体が効率化でき、GDPや働き方改革に貢献することだろう。

キャノン 電卓 12桁 ミニ卓上サイズ 時間計算 千万単位機能 LS-122TUG グレー

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『16桁電卓』はあれど、電卓でゼロをどれだけ撃てば良いのか分からなくなる。

MILAN(R) カリキュレーター No.152016

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そこでアプリだ!

 

かつては〖 大数電卓〗という秀逸なアプリがあったが、いつしかリジェクトされてしまった。

 

現在は、〖成金電卓 〗を、使っている。

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しかしだ なぜかパーセント記号がないのだ。

税込み、税抜きは便利だが、

毎度他のパーセンテージは打ち込まなくてはならない。

 

アンドロイド版の 『和桁電卓』もなぜかパーセンテージがない。

 

 

 

億兆がワンボタンで入力でき、%があり、

表示にも、3桁カンマ区切りもしくは、兆と億と万で表示できる機能がほしい。

さらに、『10Kすぷりったー』のように、計算結果をクリップボードへコピーしたい。

 

なければ作るしかないのだ!

 

いくらならば買ってくれるだろうか?
広告とか面倒くさいから売り切り…。

 

カシオ計算機がこんな高度計算サイトを運用しているので、

ここの仲間入りするのもありだろう…。

 

シンプルな1,000兆円電卓が欲しい!

keisan.casio.jp